AI動画アップスケーラーで最大4Kの動画に

OiiOiiのAI動画アップスケーラーで、手元のクリップをより鮮明に。Canvasで動画とモデルを選び、出力解像度を設定します。

プロジェクトの内容を入力(任意)

キャンバスを開き、動画を選択またはアップロードしてから、Video Upscalerを選んでください。

すべての制作機能を使いたい方は

アップスケール前後の動画を比較

髪や毛並み、布地、細い線、背景の質感をよく見てみましょう。同じ時点の映像を同じ表示サイズで比較した後、両方を再生して動きのある部分も確認します。画面サイズが大きくなるだけでなく、動いている映像が自然に見えることも大切です。

雪の中で狩りをするキツネ

雪の中で狩りをするキツネ — 元の動画
元の動画
雪の中で狩りをするキツネ — アップスケール後
アップスケール後

耳を澄まし、跳び上がり、雪の下を探るキツネの毛並み、ひげ、雪の細部を比較できます。

いちごタルトを仕上げるパティシエ

いちごタルトを仕上げるパティシエ — 元の動画
元の動画
いちごタルトを仕上げるパティシエ — アップスケール後
アップスケール後

タルトに粉砂糖を振り、完成したデザートを見せる場面で、髪、エプロンの生地、粉砂糖の細部を比較できます。

動画アップスケールの設定を選択

モデル出力解像度フレームレート
Topazlabs720p, 1080p, 2K, 4Kデフォルト、30fps、60fps、90fps、120fps
Ahatime Super Resolution Pro720p, 1080p, 2K, 4Kデフォルトのフレームレート
Rapid HD1080pデフォルトのフレームレート

モデルを選び、そのモデルで利用できる出力オプションを設定します。

OiiOiiで動画をアップスケールする方法

1. 動画を選択またはアップロード

Canvasでアップスケールしたい動画を選ぶか、デバイス内の動画をアップロードします。

2. Video Upscalerを開く

動画ツールバーからVideo Upscalerを選び、Topazlabs、Ahatime Super Resolution Pro、Rapid HDのいずれかを選択します。

3. 出力を設定

選んだモデルに対応する解像度を選択します。Topazlabsでは、目的のフレームレートまたはデフォルトのフレームレートを選び、処理を開始します。

4. 結果を確認

処理後のクリップと元の動画を比較します。近景の細部や動きのある場面を確認し、プロジェクトで使うバージョンを選びましょう。

Canvasの制作フローの中でアップスケール

すでにあるクリップをそのまま活用できます。選択した動画からVideo Upscalerを開き、設定を選び、同じプロジェクト内で結果を確認します。アニメーションでは輪郭や顔の特徴に、実写映像では髪や肌の質感、画面内を動く物体に注目しましょう。

よくある質問

AI動画アップスケーラーとは何ですか?

AI動画アップスケーラーは、既存の動画を処理して、より高い解像度のバージョンを作るツールです。OiiOiiではCanvasの動画ツールバーからVideo Upscalerを開くことができ、モデルごとに解像度とフレームレートの選択肢が用意されています。

OiiOiiでAIを使って動画の画質を上げるには?

Canvasで動画を選ぶか、デバイスから動画をアップロードし、Video Upscalerを開いてモデルを選択します。対応する解像度とフレームレートを設定して処理を開始し、出力を元のクリップと比較してください。

どの解像度を選べますか?

TopazlabsとAhatime Super Resolution Proでは720p、1080p、2K、4Kを選べます。Rapid HDでは1080pを選べます。元の動画と用途に合った解像度を選んでください。

解像度と一緒にフレームレートも変更できますか?

Topazlabsではデフォルトのフレームレート、30fps、60fps、90fps、120fpsを選べます。Ahatime Super Resolution ProとRapid HDはデフォルトのフレームレート設定を使用します。解像度は画面のサイズ、フレームレートは1秒あたりのフレーム数を決める、それぞれ独立した設定です。

アニメやAI生成動画をアップスケールするときの確認点は?

複数のフレームで輪郭、目、細部を見比べてください。一時停止して確認するだけでなく、通常の速度でも再生しましょう。解像度を上げれば元の生成映像の問題がすべて直るとは考えず、実際の結果を確認することが大切です。

元の動画とアップスケール後の動画はどう比較しますか?

同じ時点の映像を同じ表示サイズにそろえます。細部の多い箇所をいくつか確認し、画面全体の動きも比較してください。処理後のバージョンがプロジェクトに適しているか判断できるよう、元の動画は残しておきましょう。

次のクリップをより鮮明に

Canvasで動画を選び、Video Upscalerを開いて出力を設定しましょう。